【講演会】ローラ・キナ先生「沖縄のディアスポラと 先住民のフェミニズム童話を描く」2018年7月11日(水)・大阪大学

7月11日(水)、ローラ・キナ先生(米シカゴ、デ・ポール大学、芸術メディアデザイン学科教授)をお招きして、講演会を開きます。

 

タイトル:「Painting Okinawan Diaspora & Indigenous Feminist Fairy Tales」

日時:2018年7月11日(水) 10:30~12:30

場所:大阪大学豊中キャンパス、待兼山会館・2F会議室

 

*参加ご希望の方は、事前にお申し込みください。

連絡先:kitahara(a)let.osaka-u.ac.jp  ←(a)を@に変更してください

 

 

 

●講演

ローラ・キナ「ディアスポラと 先住民のフェミニズム童話を描く」

●コメンテーター

金子牧(カンザス大学准教授/美術史)

アレクサンダー・ギンナン(大阪大学文学研究科D2)

仲村紗希(大阪大学文学研究科D2)

●通訳

アレクサンダー・ギンナン

 

主催:大阪大学文学研究科・日本学講座・北原研究室

後援:科研基盤(C)「「戦争画」概念を問い直すーアジア太平洋地域の比較調査から」(代表・北原恵)

 

ポスターは下記からもダウンロードできます。

Kina_poster20180711front.pdf

Kina_poster20180711back

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: 2018年06月30日 | 投稿者: 北原恵

【論文・資料集】科研報告書『特集:谷口富美枝研究』刊行(2018年1月)

皆さまにおかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

いつも私どもの研究活動のご協力を賜りまして、まことにありがとうございます。

 

さて、2014(平成26)年度~2016(平成28)年度にかけて、独立行政法人日本学術振興会・科学研究費補助金の助成を受け、研究調査を行ってまいりましたが、このたび、研究活動をまとめた報告書を作成いたしましたので、お知らせいたします。

今後とも、ご指導、ご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

 

目次はこちら→ KakenMokuji

 

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: 2018年05月20日 | 投稿者: 北原恵

【ゼミイベント】「フィリピンの「美術」実践にふれる」2017年7月20日・大阪大学

7月20日(木)に、フィリピンから平野真弓さんとMark Salvatusさんをお招きして、美術現場のお話をうかがいます。

 

タイトル:フィリピンの「美術」実践にふれる

日時:7月20日(木)2時間目(10:45~12:15)+ランチ交流@学食
場所:日本学B(豊中キャンパス 芸術研究棟1階)

ゲスト講師:平野真弓(キュレーター),Mark SALVATUS(アーティスト)
概要:
98Bを主宰するとともに,国内外でアーティスト活動を行なうアーティストMark SALVATUSと,フィリピンのアートシーンをリサーチする平野真弓を招いて,98B の実践や,フィリピンのアートシーン,アーティストとして生きることなとについてうかがいます。気軽に質疑などを挟みながら,さまざまな視点から議論をできればと思います。

*参考:平野真弓「喧騒のストリートへ──マニラの街に広がるムーブメント」(artscape)

企画担当:中西美穂(日本学専攻・博士後期課程)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: 2017年07月10日 | 投稿者: 北原恵

【講演会】由本みどり先生「『日本・女性芸術家』を超えて」(2017年6月29日・大阪大学)

6月29日(木)、由本みどり先生(ニュージャージー・シティ大学准教授/ギャラリー・ディレクター)を阪大にお招きします。大学院ゼミの特別講義です。

タイトル:「『日本・女性芸術家』を超えて :長澤伸穂と塩田千春の作品におけるトランスナショナルな対話」
場所:大阪大学豊中キャンパス・芸術研究棟1階・日本B
時間:10:50-12:50 (10:30開場)

 

*参加希望者は北原までご連絡ください。

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: 2017年06月23日 | 投稿者: 北原恵

【研究会】イメージ&ジェンダー研究会(2017年6月10日、上智大学)

イメージ&ジェンダー研究会 2017年6月研究会

日時:6月10日(土曜日)

会場:上智大学(四ツ谷キャンパス)、10号館3階、301号教室

詳細はこちら

 
■研究会: 13:00~17:30

研究報告

(1)中嶋 泉(首都大学東京教員)

1950年代に女が描くこと➖フェミニズム美術史の視座から

コメンテーター 小勝 禮子 (近現代美術研究、元栃木県立美術館学芸員)
(2)高橋律子 (金沢21世紀美術館学芸員)

現代美術における「縫う」という行為をめぐって―金沢21世紀美術館「ぬう」展を中心に

コメンテーター 吉良智子(東洋英和女学院大学他非常勤講師)

 
■会場案内

上智大学は、四ツ谷駅から徒歩5分。

会場は、10号館3階、301号教室です。図書館前にある6階建ての白いコンクリートの建物です。

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

 

■お問い合わせ:imagegender@yahoo.co.jp

企画担当:村井則子・小勝禮子

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: 2017年05月22日 | 投稿者: 北原恵